【活動報告】森・濱田松本法律事務所のプライド月間イベントに登壇しました
2026年6月19日、国内最大規模の法律事務所のひとつである森・濱田松本法律事務所様が主催するプライド月間イベントに、HEI-J代表の垣本が登壇しました。 森・濱田松本法律事務所様は、東京をはじめとした国内拠点のみならず、アジア・北米・欧州など海外にも多数のオフィスを展開する大手法律事務所であり、これまでも所内でLGBTQ+インクルージョンに精力的に取り組まれてきました。今回プライド ...
【活動報告】HEI-Jヘルスアドボカシー講座を開催しました
2026年6月5日(土)、HEI-J主催のヘルスアドボカシー講座をオンライン(Zoom)にて開催しました。当日は20名弱の方にご参加いただき、2時間にわたって充実した勉強会になりました。 今回は、聖路加国際大学客員教授の小野崎耕平先生をゲスト講師としてお迎えしました。外資系製薬企業での役員経験を経て、医療政策NPOの立ち上げを通じてヘルスアドボカシーの実践を牽引されてきた先生に、ご自 ...
【活動報告】「LGBTQ+労働者のメンタルヘルス支援—職域福祉連携の可能性」を開催しました
2025年5月29日、大阪にてHEI-J主催のセミナーを開催しました。 今回は、LGBTQ+労働者の支援を長年にわたり実践されてきた一般社団法人Rebitの藥師実芳氏をゲストにお招きし、「LGBTQ+労働者のメンタルヘルス支援—職域福祉連携の可能性」をテーマに、参加者の皆さんとともに考える時間を持ちました。 実務的な議論が多くなるかと事前には想定していましたが、今回の議 ...
「LGBTQ+労働者の産業保健」に関する論文が産業医学ジャーナルに掲載されました
HEI-Jメンバーの中澤祥子氏(東海大学)が執筆した論文「LGBTQ+労働者を対象とした産業保健の現状と課題」が、2026年5月16日、産業医学ジャーナル第49巻第3号(pp.266–272)に掲載されました。 職場におけるDEI&Bへの関心が高まる昨今、LGBTQ+の労働者が直面する産業保健上の課題はこれまで十分に論じられてきませんでした。本論文では国内外の知見をもとに現状 ...
【活動報告】伝塾勉強会に登壇しました—英語が拓く、産業医のキャリア
2026年4月22日、若手産業医の育成を目的とした勉強会「伝塾」にて、HEI-J代表理事の垣本啓介が登壇しました。 当日の様子 約30名の産業医の方々にお集まりいただき、「英語が拓く、産業医のキャリア—コンプレックスと距離を置く英語学習法」と題した講演を行いました。 参加者の皆さんはとても熱心で、終始和やかな雰囲気のなか、英語学習に関する率直な悩みや疑問が飛び交いました。 ...
「産業精神保健」にニューロダイバーシティに関する論考が掲載されました。
いつも弊団体の活動を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。 この度、弊団体の代表理事である垣本啓介が執筆した論考が、日本産業精神保健学会の発行する学術誌「産業精神保健」第34巻1号に掲載されました 。 今回の論考のテーマは「産業保健の視点でニューロダイバーシティ・インクルージョンを推進するために」です 。 昨年登壇した産業精神保健学会でのシンポジウムでの発表内容 ...
2026年1月31日千葉県医師会様 ダイバーシティ推進懇談会に登壇しました
2026年1月31日に千葉県医師会様が主催されたダイバーシティ推進懇談会に登壇する機会を頂きました。会場にはおおよそ50名程度の医師会関係者の皆様がお越しになっており、このトピックに対する関心の高さが伺えました。 あべメンタルクリニックの阿部先生のご講義もあり、多くのトランスジェンダーの方の対応をされていきた阿部先生の知見を共有頂き大変勉強になりました。 私の方からは「 ...
2025年12月3日に東京エイズウィークイベントに登壇しました
認定NPO法人ぷれいす東京様が主催されている東京エイズウィークのオンラインイベント「日常診療・支援に活かすLGBTQ+とHIVの基礎知識」に登壇いたしました。 日本での医学教育においてLGBTQ+当事者の健康ニーズが十分に考慮されているとは言い難い現状があります。 そんな中で支援者向けのe-learningをリリースされたぷれいす東京様のイベントに、e-learningのユーザーとして ...
2025年10月10日に産業保健専門職向けのLGBTQ+セミナーを実施しました
10月11日は「National Coming Out Day」 その日に合わせ、全国の産業保健職がオンラインで学び合い、議論できるコミュニティ『COEDOH』にてセミナーを実施し、オンラインで20名ほどの方が参加して下さいました。(後日オンデマンド研修としてCOEDOH会員向けに配信予定です。) 今回は「見えない当事者に対し産業保健職ができること―LGBTQ+労働者が相談に来 ...
認定NPO法人 ReBit様が運営する就労移行支援施設を見学しました
2025年9月、HEI-J事務局の垣本と中澤が、認定NPO法人Rebitが運営する「Diversity Career Center(DCC)」のオープンハウスイベントに参加しました。当日は、LGBTQ+であり、精神障がいを持つ方々の就労支援の取り組みや、実際に使用されている教材・プログラムの紹介、匿名化されたケース事例の共有などが行われました。 ReBitとDCCについて Re ...
