【活動報告】Tokyo Prideにボランティアとして参加をしました
2026年6月7日(日)、Tokyo Prideに救護スタッフとして吉田が参加をしました。
当日は、普段はそれぞれ異なる場所で働いている医療職の皆さんとチームを組み、一緒にボランティア活動を行いました。
チームには病院やクリニックで働く看護師や医師、企業で働く人たちを支える産業保健職など、
さまざまな経験を持つ人たちが集まり、業務の合間では、それぞれの仕事や活動への思いについて言葉を交わすことができました。
働く場所や役割は違っていても、誰もが安心して自分らしく過ごせる社会づくりに関わりたいという思いは共通しており、
「一人ひとりの多様性が特別視されることなく、自然に受け止められる社会であってほしい」という願いも
皆さんとの会話を通じて感じることができました。
私たちは、日々、多様な背景を持つ人たちと関わっています。
外からは見えにくい悩みや困難を抱えながら働いている方もいる中で、私たちはどのような姿勢で相手と向き合えばよいのか。
Tokyo Prideのボランティア活動で皆さんと協力しながら過ごす中で、改めて考える機会をいただきました。
今回繋がることのできたご縁は、私自身の見方や考え方に新しい視点を育むと共に、
私たちにはできることがまだ沢山あるという事を再認識しました。
今後もさまざまな機会を通じて、誰もが自分らしく、安心して働くことのできる環境づくりを目指し、活動を続けていきたいと思います。
(文責:吉田)
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