第32回日本産業精神保健学会でワークショップを開催しました
2025年8月23・24日法政大学市ヶ谷キャンパスで開催された第32回日本産業精神保健学会において、ワークショップ「痛みの内観と共感からはじめるLGBTQ+労働者の支援」を開催しました。 「文化への謙虚さ」に着目しながら、ワークを通じてマジョリティの持つ特権に関する理解を深め、カミングアウトをするという事がマイノリティに属する当事者にとってどのような意味を持つのかを考える時間になりました。 ...
Tokyo Pride 2025のPrideパレードに参加しました!
2025年6月8日に行われた、Tokyo Pride 2025のPride Paradeの医療従事者チームとしてにじいろドクターズの皆様に混ぜていただき、HEI-Jからは垣本と吉田で参加をしてまいりました。 同じ医療従事者チームには、東京都助産師会、にじいろリハネット、民医連SOGIEコミュニティ、まるっとインクルーシブ病院などの団体や繋がりのある方々が参加し、総勢200名の医療職チームでL ...
第98回日本産業衛生学会で自由集会「スキットで考える無意識の偏見ーLGBTQ+労働者が抱える職場での困難」を開催しました。
2025年5月14日~17日に仙台で開催された第98回日本産業衛生学会において、自由集会「スキットで考える無意識の偏見 ― LGBTQ+労働者が抱える職場での困難」を開催しました。 この自由集会では、スキット(寸劇)を活用し、LGBTQ+の方に対する言葉の中に含まれるアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)やマイクロアグレッションに基づく発言に気づき、「どのように感じたか」「どのように改善でき ...
第98回日本産業衛生学会でシンポジウムを開催しました!
今回のシンポジウムは、「LGBTQ+労働者を支えるための一歩を考える ー 地域・企業規模を越えて」というテーマのもとに実施されました。HEI-Jが運営する、産業保健支援職のためのLGBTQ+ Ally Community「Nijihub」のメンバーに加え、HEI-J代表理事の垣本および事務局の中澤も登壇し、LGBTQ+を取り巻く社会情勢の変遷や、LGBTQ+コミュニティに関する医学的エビデンスにつ ...
GI学会2025@お茶の水女子大学に参加しました
GI(性別不合)学会第26回学術大会が2025年3月15-16日にお茶の水女子大学で行われ、参加しました。医療職、研究者だけでなく当事者の方々の参加も多く、会場は満員でした。学術的な側面はもちろんのこと、現場で当事者の方々が悩まれている法律的な課題や倫理的な課題についても取り扱われました。 特に印象に残ったのは、トランスヘイトへの対応のシンポジウムです。ファクトチェック講座の紹介をされていま ...
