「産業精神保健」にニューロダイバーシティに関する論考が掲載されました。
いつも弊団体の活動を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。 この度、弊団体の代表理事である垣本啓介が執筆した論考が、日本産業精神保健学会の発行する学術誌「産業精神保健」第34巻1号に掲載されました 。 今回の論考のテーマは「産業保健の視点でニューロダイバーシティ・インクルージョンを推進するために」です 。 昨年登壇した産業精神保健学会でのシンポジウムでの発表内容 ...
2026年1月31日千葉県医師会様 ダイバーシティ推進懇談会に登壇しました
2026年1月31日に千葉県医師会様が主催されたダイバーシティ推進懇談会に登壇する機会を頂きました。会場にはおおよそ50名程度の医師会関係者の皆様がお越しになっており、このトピックに対する関心の高さが伺えました。 あべメンタルクリニックの阿部先生のご講義もあり、多くのトランスジェンダーの方の対応をされていきた阿部先生の知見を共有頂き大変勉強になりました。 私の方からは「 ...
2025年12月3日に東京エイズウィークイベントに登壇しました
認定NPO法人ぷれいす東京様が主催されている東京エイズウィークのオンラインイベント「日常診療・支援に活かすLGBTQ+とHIVの基礎知識」に登壇いたしました。 日本での医学教育においてLGBTQ+当事者の健康ニーズが十分に考慮されているとは言い難い現状があります。 そんな中で支援者向けのe-learningをリリースされたぷれいす東京様のイベントに、e-learningのユーザーとして ...
2025年10月10日に産業保健専門職向けのLGBTQ+セミナーを実施しました
10月11日は「National Coming Out Day」 その日に合わせ、全国の産業保健職がオンラインで学び合い、議論できるコミュニティ『COEDOH』にてセミナーを実施し、オンラインで20名ほどの方が参加して下さいました。(後日オンデマンド研修としてCOEDOH会員向けに配信予定です。) 今回は「見えない当事者に対し産業保健職ができること―LGBTQ+労働者が相談に来 ...
認定NPO法人 ReBit様が運営する就労移行支援施設を見学しました
2025年9月、HEI-J事務局の垣本と中澤が、認定NPO法人Rebitが運営する「Diversity Career Center(DCC)」のオープンハウスイベントに参加しました。当日は、LGBTQ+であり、精神障がいを持つ方々の就労支援の取り組みや、実際に使用されている教材・プログラムの紹介、匿名化されたケース事例の共有などが行われました。 ReBitとDCCについて Re ...
【終了】2025年10月10日セミナーの開催とお支払い方法の御案内
2025年10月10日に産業保健専門職向けのLGBTQ+セミナー「見えない当事者に対し産業保健職ができること-LGBTQ+当事者が相談に来ない背景を想像し支援のあり方を考える-」を開催いたします。10月11日のナショナルカミングアウトデーにちなみ、カミングアウト出来ずにいる当事者の人たち、困っているけれど様々な障壁で専門職に相談できずにいる人たちに対して産業保健職が出来ることを考える機会を設けまし ...
NPHL様でヘルスアドボカシーに関する講演をしました
9月14日に一般社団法人 Next Public Health Lab様の勉強会で代表理事の垣本がヘルスアドボカシーに関する講演を行いました。 米国の公衆衛生大学では医療政策学の中で、公衆衛生実務家の政策への関与が重要視されており、体系的な教育が提供されています。そういった教育を受けた経験を活かし、現在個人的に取り組んでいるLGBTQ+ Healthに関連するアドボカシー活動について共有しま ...
産業医アドバンスト研修会で講演をしました
8月8日に産業医アドバンスト研修会にて、事務局の中澤が講演を行いました。産業医アドバンスト研修会は、産業医の実務力向上を目的に、オンライン講義・イベント・フォーラム・資料を提供する会員向けの学習コミュニティです。毎週オンライン勉強会が開催されています。 詳細はこちら→https://johta.jp/ 今回のテーマは「LGBTQ+労働者の健康管理とエビデンス」です。職場の多様性を前提に ...
第32回日本産業精神保健学会 シンポジウム11「ニューロダイバーシティの理解と産業保健領域への期待」に参加しました
2025年8月24日、第32回日本産業精神保健学会にて「ニューロダイバーシティの理解と産業保健領域への期待」に参加してきました。 当事者でもあり当事者支援団体を運営するNPO法人えじそんくらぶの高山恵子氏、DIC株式会社にて総務人事部長を経験された生嶋章宏氏と共にHEI-J代表理事の垣本が登壇し、各シンポジストの視点から産業保健領域における今後の期待と課題について講演と議論がありました。 ...
第32回日本産業精神保健学会でワークショップを開催しました
2025年8月23・24日法政大学市ヶ谷キャンパスで開催された第32回日本産業精神保健学会において、ワークショップ「痛みの内観と共感からはじめるLGBTQ+労働者の支援」を開催しました。 「文化への謙虚さ」に着目しながら、ワークを通じてマジョリティの持つ特権に関する理解を深め、カミングアウトをするという事がマイノリティに属する当事者にとってどのような意味を持つのかを考える時間になりました。 ...
