J-STAGEにて第32回日本産業精神保健学会のワークショップ報告が公開されました
2025年8月に開催された第32回日本産業精神保健学会でのワークショップの報告が、このたび学会誌『産業精神保健』に掲載され、J-STAGEで公開されました。
今回の報告では、当日のワークショップで行われた取り組みや、参加者がワークを通して得た気づき、そして支援職がLGBTQ+当事者と向き合う際に大切にしたい視点について整理しています。
支援の現場では、知識だけでなく、自身の価値観や立場を見つめ直しながら他者の痛みに想像力を向けていく姿勢が求められます。本稿では、そのような学びのプロセスや、内観を通して生まれた気づきがどのように支援の実践へと繋がっていくのかについても紹介しています。
ワークショップという場で生まれた学びを、より多くの方と共有し、支援のあり方を共に考えていくきっかけとなりますと幸いです。
ぜひ、J-STAGEに公開された記事をご覧ください。https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjomh/34/1/34_115/_article/-char/ja
HEI-Jでは今後も、多様な背景を持つ人々が安心して働き、暮らすことのできる社会の実現に向けて、学びと対話の場づくりを続けていきたいと考えています。
(文責:吉田)
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